07.焦り・緊張 | エフ カウンセリングオフィス

07.焦り・緊張’ カテゴリー

焦燥感にまとわりつかれる

2017年07月23日

思うようにならないことが多いときや山積みになっている問題がなにひとつ進展しているように感じられないとき…焦ってしまうことは自然なことだったりします。とくに疲労がたまっているときにはなおさらでしょう。身体(からだ)がつかれているときも、気持ちや心(こころ)の元気が少なくなっているときも、そしてもちろん、こころもからだも両方とも弱っているときは特にきついですよね。気ばかり焦る、その気力すら空回りしてしまう。そうなると、目の前に暗雲が立ち込めるようななんともいえない、言葉では表せないような空間の中に自分が閉じ込められてしまったような苦しい感覚に襲われたりします。ひとによっては息苦しさを強く感じる場合 […]


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あがり症が苦しくて…(3)気にならない!

2016年03月14日

★あがり症が苦しくて…(2)嫌な予感 の続きです「小さなことから手をつける」そこから変化を感じられるようになっていった・・・。本当にそれは小さなことでした。小さなことだからこそ、それほど難しくはなかった、意外とすんなりと手をつけることが出来ました。大勢人がいる場所で過ごすシーン。そこで会話を交わす必要があるとすると、もちろん、緊張してあがってしまうわけです。そこで、その場でもすぐにできる「小さなこと」をやってみる。たとえば・・・会話が必要になるので「話題」を選ぶ。何を選ぼうかな?と考える。ここで、自分に負荷がかからないようにするのです。これが「小さなこと」です。言い換えるとするならば、「特別な […]


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あがり症が苦しくて…(2)嫌な予感

2016年03月7日

 ★あがり症が苦しくて…(1)緊張が止まらない  の続きです。あがってしまう、赤面してしまう。止めることのできない緊張状態・・・。そして私が緊張していた時に起きていたのは「悪い結果を予想する」でした。悪い結果を予想する。これはどういう事かというと、「失敗するに違いない」という確信です。確信、というと言い過ぎかもしれませんね。たぶん私はまた失敗するのだろう、というなかばあきらめにも似た失望感、あるいはがっかり感。こう表現した方がニュアンスとしてはピッタリに近いです。そもそもなぜ、こうしたありがたくない結果を常に予想してしまうようになったのか、という疑問も出てきます。ごくごく幼かったころにはこんな […]


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あがり症が苦しくて…(1)緊張が止まらない

2016年02月26日

人前でしゃべるのが苦痛すぐに赤面する緊張で頭の中が真っ白になってしまう私は、極度のあがり症で昔からずいぶん苦しんできました。いつからかと言っても記憶も定かではないのですが、もう、物心ついた頃からだったような気がします。小さなころは、特に大勢の前で何か発表をするとか授業中、先生に指されて起立、そして答えを言う・・・そんな場面であがってしまうということが常でした。そして年齢が上がるにしたがって、その度合いが増していきました。知らない人の前であがってしまうのは当たり前、しまいには友達と一緒にいる時にさえ・・・・いったん緊張が始まると止められないそんな状態になっていきました。気が休まる時がまったくない […]


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あせりは禁物

2012年05月30日

早く目的地につたどり着きたい! 早く目標を達成したい! そう思うことってありますよね。 目的地に早く到着できれば、別の場所にも行ける! 目標を早く達成できれば、他の目標も達成できる! 早ければ早いほど、いろんな場所に行けたり、いろんな目標を達成できたりして、得をすることができる・・・。 私はそう考えて、早く成果を手に入れることに奔走していました。 目に見える成果や手応えのある結果がとても欲しかったのです、出来るだけ早く。 なぜかとても焦っていました。 早くしないと人生が終わってしまう、とまあこれは大袈裟ですが、それに近い気持ちを 抱いていたのも事実です。 頭をフル回転させて考えに考えました。 […]


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