10月, 2013 | エフ カウンセリングオフィス

2013 ,10月

2014年1月13日(月・祝) 母娘問題ACセミナー~vol.2

2013年10月20日

母娘問題・アダルトチルドレンの悩みの解決を目指すためのセミナーを開催いたします。 場所は成城カウンセリングサロンをお借りします。 隠れ家的なホッと落ちつける空間で、同じ悩みを持つ仲間と集ってみませんか?今回は第2回目となります。(何度参加していただいても結構です。) 母娘問題・アダルトチルドレンにまつわるいろいろなテーマについて取り扱っていきます。 私の実体験からお伝えできることも盛りだくさんです。 問題の本質に真正面から切り込んでいきますよ! 時にはディープ&へヴィーに・・・でも、楽しく和気あいあいと会を進めていきたいと思っております。 どうぞお気軽に、ぜひ一度いらしてみて下さい。 しゃべる […]


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執着を手放せない~(3)執着が消える瞬間

2013年10月19日

                      執着を手放せない~(2)執着の中身をのぞいてみる の続きです   執着の中身をのぞいてみたものの、言葉でなんて表現しきれない・・・。 なぜなら、執着してしまう対象が、一言で言い尽くせないほどの深い意味のあることだからです。 自分にとって大切なもの、ということです。 しっかりと理解しないまま、いとも簡単に捨ててしまおうとするから「苦しい」のかもしれません。 苦しみたくない、苦しさから逃げたい、苦しさを消してしまいたい・・・。 そう思うのは無理もありません。 誰だって苦しいのは嫌なものです。 でも、どうせ簡単に捨てることが叶わないのなら、その苦しみの元と […]


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執着を手放せない~(2)執着の中身をのぞいてみる

2013年10月13日

                執着を手放せない~(1)その大切な意味 の続きです   執着の苦しみがズキズキと痛む・・・。 自分の中の「何か」が手当てをして欲しいと訴えている・・・。   おそらく、この「何か」を放置したままでは痛みは消えないでしょう。 執着が手放せないというのは、こういうことなのだと思います。 目をそらさずに、しっかり自分のこの目で凝視するべきものがある、ということです。   そもそも、「これ」に執着したのはなぜか? この問いを考えてみる必要があるのではないでしょうか? 「人」で考えてみます。 どうしても「この人」でなければいけないわけです。   そのわけは? ●ルックスで […]


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執着を手放せない~(1)その大切な意味

2013年10月8日

                    「執着の苦しみ」を手放そうと努力してみる。 ところが、そう簡単にはいきません。 簡単には手放せないから、さらに辛さも感じます。   ●どうしたら執着を捨てることができるのだろう? ●早く楽になりたい! こんな思いが湧いてくるのは「執着を手放せば苦しみから解放される」という一般認識があるからです。 その認識の底には「苦しみは良くないこと・避けるべきもの」という前提が見え隠れしています。   ●「苦しみ」は悪いことだから、それを生み出している「執着」も悪いことだ。 とまあ、こういう図式ができあがっているわけです。 もはや「常識」ともいえるべきお決まりの定番・ […]


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努力を手放す勇気

2013年10月4日

                              最近、「努力」という文字を見ると、なぜかどっと疲れが押し寄せてきます。 努力することを否定も批判もするつもりはないのですが、なにか違和感があるのです。 なぜかと考えてみたら、それは私自身が「不自然な努力」をしてきたから、ということに気がつきました。 「これは本当に自分がやりたいことなのだろか?」 こういう問いかけをせずに、自分に向き合うことなしに、目の前のことに熱中してみる。 努力をしてみる。 <努力をすればなにか結果がついてくる> そう自分に言い聞かせて邁進する。 <こんなに頑張っているのだから良いことが起こるに違いない> そんな思 […]


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