浮き沈みが激しくて | エフ カウンセリングオフィス

浮き沈みが激しくて

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今朝は久々にさわやかで気持ちが良いですでね。
雨模様で低気圧な日が続くと体が重く感じられて、私は気持ちも沈みがちになります。
頭痛も起こりやすくなりますし、雨の日は本当に苦手です。
でもこればかりはしょうがないですよね、晴れの日ばかりとはいきません。
気持ちもそうです。
へこんだり落ち込んだりすることはしょっちゅうです。
私の場合、あまりにもそんなことがしょっちゅうですので、
いつの間にか条件反射で すぐに浮きあがる技<ワザ>が身についてしまいました。
そうでもしないとやってられないんですよね。
ですから必要に迫られて身に付けてしまった、といったほうが正確かもしれません。
浮き沈みが激しい・・・。
たしかにこれはキツイですね。
いつも平穏で冷静にいられる人が羨ましい。
きっと揺るがない信念とか価値観を持っているのだろうなあ・・・。
そんな事を思いながら、半ば嫉妬のような感情を抱いていた時期もありました。
自分が持っていないものを持っている人に対して。
でも、最近はあまりそういう事が気にならなくなってきました。
気持ちや感情の浮き沈みが激しい。
つまらないことですぐにへこんで、あ~あ、なんてちっぽけな人間なんだろうと思う・・・。
でも良いのです、それでも。
っぽけだからこそ、ちっぽけなことでも舞い上がって喜ぶことができるんです。
つい先日の事なのですが、外出先でとても嬉しいことがありました。
それは、とてもささやかな本当に小さなことでした。
ある種の人たちにとっては、そんなことは嬉しくとも何ともないことでしょう。
けれども私には天にも昇るようなことに思えたんです。
もう有頂天になってしまって、歩きながらもニヤケた笑いが止まりませんでした。
さすがに人ごみの中で恥ずかしかったので、片手で口元を隠しながら歩きましたが(笑)。
人間のスケールが大きな人にはその大きさに見合った喜びと苦しみが訪れるのでしょう。
私には私の大きさに見合ったものがもたらされるのかもしれません。
スケールが大きな人はスケールが大きな舞台で活躍することができます。
スケールが小さな人はどうでしょうか? 小さな舞台で活躍することができますよね。
どちらの舞台にも良さがあります。 どちらの舞台でも見てくれる人がいるはずです。
どんな舞台でもスポットライトを浴びて主役になることができるはずです。
そのために、まずは目の前の舞台の上に立ってみてはどうでしょうか。
そして、優れた役者になるには、まずは喜怒哀楽に敏感になることですよね!


Posted on: 7月 9th, 2012 by エフ カウンセリングオフィス No Comments