ピンチの時にこそチャンスに備える(1) | エフ カウンセリングオフィス

ピンチの時にこそチャンスに備える(1)

                   

うっかりしていて気が付かなかったのですが、実はこのブログを始めてから もう一年が経ってしまっていたのですね・・・。
ボ~っとしていました、ボケてますね(大笑)。
皆さま、どうもありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いいたします!!
ということで、ブログ開設一周年を記念して(?)、
今日はとても大切なことを書こうと思います。
本当に大事なことです。
なにかというと、ズバリ!タイトルの通りです。
ピンチの時にこそチャンスに備えよう!
これこそがピンチを脱するための「秘策」なんです。
「ピンチ」を「苦境」とか「苦悩」とか「悩み」な~んてコトバに置きかえてもいいかもしれませんね。
昔の人はよくいったもので、「溺れる者はワラをもつかむ」ということわざがありますよね。
それとちょっと似ているかもしれません。
人は生きることを志向します。
頭で生きることを否定しても体がそれを許しません。
だから溺れそうになった時にはワラをもつかんで助かろうとするわけです。
心についても同じことが言えます。
心は幸せを志向します。
もちろん、その「幸せ」の中身は人によっていろいろです。
「苦しさ」のなかに「幸せ」を見出す人だっているわけなんです。
大事なのは「自分はどうなのか」ということです。
意外とわかっていない・・・。
だから、いざピンチを脱してチャンスが目の前に転がってきても気が付かない。
チャンスを取り逃がす。
そういう事が起きてくるわけです。
あとで気が付いて歯がゆい思いをする・・・。
こんなことは避けたいものですね。
人には世間一般で言われている「能力」と言うものでは推し量ることのできない
「その人ならではの力」というものが備わっています。
この力は人それぞれです。
目には見えませんし、ましてや他人のものと比べて評価するということもできません。
なにしろ当の本人でさえわかってわかっていない事が往々にしてあるからです。
俗にいう天才と言われる人たちは、この力をフル活用しています。
しかも、おそらくは意識せずに・・・!
ちょっと話がずれてきましたので戻しますね。
難しい理屈は抜きでもう一度言います。
ピンチの時にこそチャンスに備えてください!  
やり方は簡単です。

1、まず次のことを頭で考えてみてください。
イメージするのも効果的です。
「このピンチを脱したら、自分は何をしたいか?
どうなりたいか?何を手に入れたいか?」
夢でも妄想でも「たわごと」でも何でも構いません。

2、次にそれをを繰り返します、根気強く・・・。

3、そして、体と心が応えてくれるのを楽しみに待つ。
大事なポイントは「楽しみに」というところです。

この続きは次回に・・・


Posted on: 12月 12th, 2012 by エフ カウンセリングオフィス No Comments